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『松高支部/食育ファーム』


10月14日(木)松高小学校5年生の子ども達と甘芋と枝豆の収穫を行いました。
6月の植付けから約3ヵ月で収穫する甘芋と枝豆、子ども達は3ヵ月の間には、草むしりなど定期的に管理をしているようで、収穫が出来る日を待ち望んでいました。甘芋は大きいもので34cmもあり、コンテナ12箱分もとれました。
枝豆も両手でいっぱいになるほどの収穫でした。子ども達は額に汗かきながら作業に集中して、とても楽しそうでした。
この食育ファーム事業を通して、農作物の大切さを知ってもらい、日頃食べている給食などの野菜を残さずに食べてくれる子どもが増えるといいなと思います。

『八千把青壮年部/田植えとさつまいもの植え付け』


6月17日に、小学5年生137名が田植えとさつまいもの植え付けを行いました。
今年の児童は元気がよく田んぼに飛び込む児童が何人かいました。中には、中に入るのが恐いと言って、入れない児童も。そんなこんなでなんとか植えていきました。
そして、田植えの途中に交代でとなりの田でさつまいもの植え付けを行いとまどいながらも植えていました。植え付けを後、児童から「もっと植えたい」「楽しかった」と言う声が聞こえてきたので興味を持ってくれたようでした。
10月上旬には収穫予定です。

『松高青壮年部/松高小学校5年生の生徒達とから芋を定植』


子ども達は、初めて芋のつるを見るらしく「これで本当にから芋が出来ると〜?」などと言いながら定植していました。収穫は10月の予定なので、それまでの管理など5年生達と一緒に行っていきたいです。今の子ども達に自分が育てた物を食べて、もっと「食」という事の大切さを学習し日本の農業を支えていってもらいたいです。

『千丁小学校五年生児童57名と稲の種まき』

千丁小学校5年生児童57名で稲の種まきをしました。
初めに中村さんが稲の生長や稲の生育の仕組みを話され、生徒達は真剣に聞いていました。部長こと松chanが、ポットに種の入れ方や管理の仕方など丁寧に教えました。
生徒達は貴重な体験が出来て良かったと言っていました。
「苗の管理は心を込めてします。」といった話が出ました。

昭和青壮年部(支部長 河瀬元治)食育事業
『昭和小学校(全校児童78名)と大豆収穫』

11月19日宮原町の上田さんの御協力により昭和小学校(全校児童78名)と大豆収穫を行いました。
大半が専業農家で育った子供達だけに何の違和感もなく頑張ってくれました。初めて大豆に触れるとあって、「カラカラ音がする」、「どうやって豆腐になるの」など興味津々でした。
続いて行われた体育館での発表会では大豆、10月21日に刈り取りを終えたもち米、両担当者が農業に対して熱く語ってくれました。

松高総支部 活動報告
『松高食育ファーム』

10月14日に松高小学校5年生の生徒達とで、からいもと枝豆の収穫を行いました。
からいもの収穫も大きいもので30cm位の大きさのものもあり子ども達は、まるで宝探しでもしているかの様に掘り、とても満足しており、枝豆は両腕で抱えきれないほどの収穫があり家まで持って帰るのが大変そうでした。
この様な食育事業をこれからも継続していけば子ども達に農業の大変さや食べ物の大事さが伝わっていくと思います。


八千把総支部 活動報告
『八千把小学生、うるち米の種まき体験』

先月中旬に、八千把小五年生がうるち米の種まきを体験しました。
教育ファームの一環として、私たち八千把総支部が昨年から取り組み今年で2年目になります。苗は順調に育っているようです。
田植えは6月中旬〜下旬の予定


八千把総支部 活動報告
『八千把小学生、田植え体験』

先月、八千把小五年生が田植えを行いました。私たち青壮年部はサポートに回り、子ども達が一生懸命植え付けていました。
教え通り、植える子や後ろになかなか進めず尻もちを付く子などいろいろいましたが、なんとか全部植えることが出来ました。
10月上旬には収穫予定です。
子ども達は今から楽しみにしているようです。


食育をJAで応援、子供たちへ農業体験の喜びを!

20年度「八代地区教育ファームモデル事業実践報告会」を本所で開き、本年のモデル事業をJAの事業として継続、食の信頼、後継者育成、将来の農業の在り方を見据えるものとして積極的に支援する方針を固めました。
農林水産省、九州農政局と共に小学5年生を対象にした農作業体験授業で青壮年部・JA等が協力、食育活動の応援事業として八千把・松高・郡築・金剛・種山の各小学校で実施し、5校の各教諭が1年間の成果報告を行いました。
「米作りの大変さがわかり、作っておられる方への感謝を持つことが出来た。」「田んぼにいる生き物観察を通して人と自然との関係や命の繋がりを学ぶ場になった。」と報告。
各校、青壮年部からの意見・感想を取りまとめ、子供たちの農業体験を一回の出来事ではなく、「今まで希薄になりかけた食・農に対する考え方について、子供が変わり、先生も変わり、地域も変わった。」との事に地域の代表組織として貢献を続ける方針です。


太田郷総支部 活動報告
『園児、小学生とイモ堀り体験』

平成20年11月10日(月)に市立太田郷幼稚園の園児40名と八代市立太田郷小学校5年生の児童35名、青壮年と共に芋掘り体験を行った。
JAやつしろ青壮年太田郷総支部(宮本一則総支部長)は3年前より地元幼稚園児が土と触れ合ってもらう為に甘藷(品種 : なると金時)の苗を6月に定植し、一緒に収穫作業を行いました。
本年も児童も加わり、近所の畑に児童が園児の手を引いて引率し、児童と一緒に園児は土の中から出てくる甘藷の大きさに驚きながら小さいスコップで一生懸命掘っていました。
宮本一則総支部長は「甘藷の収穫を迎え、子供達の喜ぶ顔が見えて良かった。」 と満足げ。
市立太田郷幼稚園の遠崎園長も 「日頃、自然体験が少なくなった中で、小学生や青壮年部など異世代との共同作業が出来、子供達にとって豊かな体験となった」 と話されました。
収穫した甘藷は園児と小学生で11月下旬に、芋きんとんを一緒に作り食べたそうです。


八千把総支部 活動報告
『小学生、農作業体験』

10月9日、食育学習の一環で行っている農作業体験。今年の6月25日に田植えを行った八千把小学校の5年生169名が青壮年部八千把総支部(藤井和章部長)サポートを受け 稲刈り体験をしました。

八千把小学校


竜北町総支部 活動報告
『もち米の学校』

竜北町総支部では、氷川町のアピール・または食育の一環として、町外の家族を対象に田植えから、かかし作り・稲刈りを体験する「もち米の学校」を開催しました。
また、本年より地元の『月の輪保育園』を招き総勢81名の参加がありました。
田植え以降、盟友が圃場管理を分担し収穫までこぎつけました。
収穫当日はあいにくの雨でしたが、鎌を使った稲かり。千歯こぎを使った脱穀。コンバインでの稲刈り体験を楽しんでもらいました。

田植え6/22
矢印
かかし作り 9/2
矢印
稲刈り 10/26
矢印
餅つき (予定)



終了後、アンケートを取った結果〜
田植え・かかし作り・稲刈りともすべて“満足”との回答をいただきました。
またコメントでは、

  1. はじめての体験だったのですごく喜んでできた。
  2. 子供が生き生きしていて楽しそうでした。
  3. 子供に鎌を持たせたら危険だと思いましたが、意外と上手にできるのを見て新しい発見ができました。 

ほんとやって良かったと思いました。   ☆大成功!!




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